小陰唇縮小って何?
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女性器の手術です

婦人科形成の代表的な治療に、小陰唇縮小治療というものがあります。小陰唇縮小治療は、小陰唇の色と形を良くするための手術で、実は多くの方に行われています。出産などには影響ありませんので安心してご相談ください。
小陰唇とは、膣の入り口にある、女性器のフタのような役目をしている部分です。
普通は幅1センチぐらいですが、この部分が大きく、脚を閉じた状態でも大陰唇からはみ出してしまうような場合があります。これを「小陰唇肥大」と言い、こういった症状を改善してくれるのが小陰唇縮小治療なのです。
自分の小陰唇が大きいか小さいかといった事は、自分ではよく分からないものです。まずは鏡の前にまっすぐ立ってチェックしてみましょう。
大陰唇から小陰唇が少し見える程度なら正常ですから安心してください。
しかし、両方または片方が大きくはみ出したりしているようなら、小陰唇肥大の可能性もありますのでぜひご相談ください。小陰唇が肥大している場合は性器を清潔に保ちにくくなり、ニオイが強くなってしまいます。
手術内容:
特殊な高周波メスによって小陰唇の余分な部分を切除、縫縮する施術
- 注意事項とアフターケアについて:
- 生理日を避ける必要があるため、手術日の設定にご注意ください。
- 手術当日は、陰部を強く締め付けるようなズボンの着用を控えてください。
- シャワーは術後3日後から、入浴は7日後から可能です。
- 術後7日間はナプキンを使用してください。
- 性行為は術後1ヶ月後から可能です。


