20代の女性に多い症状
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ここでは20代の女性に多い症状や性の悩みをピックアップします。
子宮内膜症

子宮内膜は、妊娠の準備のために毎月再生・増殖をくり返し、妊娠が成立しないと経血となって体外へ排出されます。
子宮内膜症とは、子宮以外の卵巣や直腸の外側、腹膜、ひどい時には肺などの場所で、子宮内膜が増殖・はく離・出血をくり返すという病気です。
子宮以外の場所で子宮内膜がはく離した場合、膣から体外へ排出することができず、その場に溜まっていってしまいます。
さらに血の塊となって周辺の臓器に癒着することがあります。
症状としては、重い生理痛が見られ、悪化すると生理時以外にも腰や下腹部が痛むようになります。そのまま放置しておくと子宮内膜が卵管に詰まるということが起こり、不妊症の原因となってしまいます。
さまざまな性病の症状

- おりものの増加、下腹部の痛み
- クラミジア
- 淋病、淋菌感染症
- 非クラミジア性非淋菌性尿道炎(子宮頸管炎)
- あわ状の悪臭おりもの
- 膣トリコモナス
- ヨーグルト状のおりもの
- 性器カンジタ症
- ヘルペス
- 性器に小さな痛みのある水泡や潰瘍ができます。
歩行時や排尿時に痛みを感じ支障をきたしますが、2週間程度で自然と症状は治まります。

